私が本当に向き合いたいのは、子どもたちの未来です。
AIの進化、価値観の多様化、正解のない時代。
これから社会に出る子どもたちは、私たち大人とはまったく違う環境を生きていきます。
だからこそ、「何を知っているか」ではなく、「自分で問い、考え、挑戦し続ける力」がこれまで以上に求められる時代になると考えています。
その想いから、anatatoを立ち上げました。
一方で、子どもたちの未来は、子どもだけでつくられるものではありません。
日々働く親の姿。
子どもと関わる大人たち。
そして、人を育てる企業。
子どもたちは、そんな社会全体から多くの影響を受けながら成長していきます。
だから私は、子どもたちだけでなく、大人にも企業にも向き合っています。
キャリア支援では、一人ひとりが自分らしい人生を歩めるように。
採用コンサルティングでは、人が活躍できる組織づくりを支えるために。
大人が生き生きと働き、企業が人を大切にする社会は、きっと子どもたちの未来にもつながっていく。
そう信じています。
私たちが目指しているのは、教育の会社でも、人材の会社でもありません。
子どもたちが希望を持って未来を描ける社会をつくること。
そのために、教育、人材、企業支援というそれぞれの事業を通して、一人ひとりの可能性を広げる挑戦を続けています。
代表 馬場 岳